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脊椎と脊髄について

脊椎とは?

一般的には背骨と呼ばれ、頸椎(7こ)、胸椎(12こ)、腰椎(5こ)、仙椎(1こ)が縦にならんでつくられています。それぞれが靭帯、 椎間板(クッション)、関節により連結されています。体を重力から支える機能と体をなめらかに動かす機能と神経組織を保護する機能があります。






脊髄とは?

脳神経と直接つながっており、脳で考えたことを体に伝え、体で感じたことを脳に伝える大切な神経です。
脊椎の中にこの神経の通り道(脊柱管)があります。





どなたでも、年齢とともに、骨、椎間板、関節は、変形をおこしてきます。これにより姿勢が悪くなったり、首、背中、腰の痛みがでるようになります。さらに、脊椎の中の神経(脊髄神経)が圧迫されると、手足に痛みやシビレがでたり、動きが悪くなったりします。脊髄神経は、現在の医療では一度損傷されると回復しづらいため、症状が進行する前に治療をする必要があります。

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