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腰椎後弯症矯正術

方法

腰椎後弯症とは、腰が年齢に伴う変形や圧迫骨折などにより前かがみに曲がってくるものです。昔は年を取ると腰は曲がるものだと諦めてきましたけど、最近はいろいろな手術が開発され、まっすぐなきれいな背骨を再建することができるようになりました。当院ではこのような変形の矯正に積極的に挑戦しています。
腰が前かがみに曲がると、腰痛の原因になったり、姿勢をまっすぐにたもつことができず、手押し車やシルバーカーがないと歩行ができなくなります。腰椎後弯症がひどくなると、胃腸を圧迫して食事摂取が困難になったり、逆流性食道炎の原因にもなります。
当院では脊椎を骨切りし、腰の弯曲を矯正する手術治療を行っています。





▲脊椎を横からみたレントゲン写真

▲姿勢が矯正されて、まっすぐに立っているのがわかる

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