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施設概要

理学療法士(11名)、助手(1名)が、手術前から手術後・退院するまで退院後の生活を見据えて積極的にリハビリテーションを行っております。
人間は、臥床により身体の様々な機能が低下します。予防するには、1日でも早く臥床状態から抜け出さないといけません。
当院では、手術後3日目よりリハビリを開始し身体の機能・能力の回復を図り基本的動作の自立を目指して行っております。
早期に家庭や社会復帰ができる様努力しています。退院後は、外来でのリハビリを継続して行います。
遠方から起こしの方には、他院でのリハビリの継続なども紹介しております。

施設設備

治療台(8台)、プラットホーム(10台)、電気治療(4台)、牽引(4台)、
超音波(2台)、レーザー(1台)、姿勢鏡(2台)、起立台(2台)、
平行棒(2台)、各種重錘、歩行補助具

 

施設基準

運動器リハビリテーション(Ⅰ)を取得
運動器リハビリテーション(Ⅰ)とは、以下の様な基準が満たされていることを意味します。

  • (1)運動器リハビリテーションの経験を有する専任の常勤医師が1名以上勤務していること。
  • (2)治療・訓練を十分実施し得る専用の施設(100平方メートル以上)を有していること。
  • (3)次の①から③までのいずれかを満たしていること。
    • ① 専従の常勤理学療法士が2名以上勤務していること。
    • ② 専従の常勤作業療法士が2名以上勤務していること。
    • ③ 常勤理学療法士及び作業療法士を併せて2名以上専従の常勤職員として配置すること。
  • (4)訓練を行うための以下の器具などを設置していること。
    治療台、訓練マット、重錘、歩行補助具、各種測定用器具など
  • (5)リハビリテーションに関する記録が患者様ごとに同一ファイルとして保管され、常に医療従事者により閲覧が可能であること。
  • (6)定期的に担当の他職種が参加するカンファレンスが開催されていること。

 

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